【トリビア】 アラジン(2019)がもう一度観たくなるトリビア15選

2019年に公開された、名作ディズニー映画の実写版『アラジン』。本記事ではそんな『アラジン』のトリビアや裏話を15個まとめました。

きっと、もう一度『アラジン』が観たくなるはず!

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▼このような映画のネタバレやトリビアが見たい方は下の記事へ

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ネタバレ注意 以下は『パラサイト』のネタバレが含まれます。

絨毯のひとり遊び

ジーニーが一行を洞窟から救出した後、カーペットがディズニーの城のロゴにそっくりな砂の城を作っています。カーペットはさらにその上に砂を投げて、花火を再現しています。

カーペットの仕草がかわいすぎる。。

空飛ぶ絨毯のシーン

「ホール・ニュー・ワールド」では、ディズニーにまつわる様々な場所が登場しているといわれています。

『ライオンキング』のプライドランドや『ジャングルブック』、他にも『ダンボ』や『マリフィセント』などのオマージュが登場します。。

▼実際に確認してみてください。

アバブワはディズニーワールド?

アラジンがジーニーに地図上のアバブワを見せられたとき、地図にはディズニーワールドの場所が描かれています。

ファンタジーランド、トゥモローランド、アドベンチャーランドなどが書かれています。

アブーのシンバル

「フレンド・ライク・ミー」の冒頭で、アブーはシンバルを渡されます。これは『アラジン』(1992年)でアブーがシンバルを持ったサルのおもちゃにされていたことにちなんでいます。

新キャラ

ジャスミンの侍女であるダリアは、本作のメインキャラクターの中で唯一、アラジンのアニメシリーズに登場しない新キャラクターです。

確かに、今までジーニーの相手役のポジションはありませんでしたよね。

肌露出の少なさ

アニメバージョンのアラジン(1992年)では、ジャスミンとアラジンはともに肌の露出が多かったものの、本作ではかなり抑えていることがわかります。

ディズニーは、家族で観る作品に過度な露出はふさわしくないと判断したようです。

ジム・キャリー

ジム・キャリーは当初ジーニー役の最有力候補でしたが、ジム・キャリーは当時、元恋人自殺したことで訴訟に巻き込まれていたため、候補から外れることになりました。。

オープニングの語り手

オープニングの語り手は、解放されたジーニーだということが判明しますが、オープニングでジーニーが乗っている船はランプのかたちに似ています。馴染みのある形状が落ち着くのでしょうか。笑

ジーニーのCG

ジーニーを演じたウィル・スミスは、撮影時に青いフェイスペイントはつけておらず、ほぼ全てにおいてCGで制作されました。

アラジンへの後悔

パトリック・スチュワートは、本作のジャファー役を希望していました。彼は以前、『スター・トレック The Next Generation』への出演を理由に『アラジン』(1992年)の役を辞退せざるを得なくなり、それ以来後悔していたそうです。

ジュラシックパークへのオマージュ

アラジンがゾウになったアブーに乗って、町に登場する場面では、アラジンたちがくる予兆として地面の振動が起こります。

この場面はジュラシックパークでティラノサウルスが登場するシーンのオマージュになっています。

歌詞の変更

「アリ王子のお通り」では、「日曜日のサラーム」という歌詞が「金曜日のサラーム」に変更されています。これは、イスラム教徒の聖なる日が日曜日ではなく金曜日であることから事実に基づいて変更されました。

隠れミッキー

ディズニー作品には必ずといっていいほどある、隠れミッキー。本作では、ジーニーが侍女であるダリアを誘う後ろの模様がミッキーのようになっています。

キャスティング

アラブを舞台にしたこの作品にふさわしい人種の俳優を探すために、映画製作者は大規模なキャスティングコーを行いました。最終的には、アラブ系、中東系、中央アジア系、南アジア系の俳優が出演しました。

  • アラジン:メナ・マスード‐エジプト系カナダ人
  • ジャスミン:ナオミ・スコット-アングロインド系
  • ジャファー:マーワン・ケンザリ-オランダ・チュニジア系
  • スルタン:ナヴィド・ネガーバン-イラン系アメリカ人
  • ハテム:ヌーマン・エイカー-トルコ系ドイツ人

撮影地

ガイ・リッチーは当初、アグラーバをモロッコで撮影することを考えていたが、それをやめ、オリジナルのロケーションとしてアグラーバをデザインすることにした。

まとめ

実写版『アラジン』についてのトリビアはいかがでしたか?

「もう一度見直したくなった!」という人は、『アラジン』は現在ディズニープラスで配信中なので、ぜひチェックしてみてください!

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